プロローグ

これまでの人生は、決して悲観すべきものでは無く、概ね良い人生だったと言える。

いろんなことがあった。

最初に入った会社はあまりにもサラリーが安くて、将来を鑑み転職した。

30年近く過ごした業界では、自分の成果に対して大きな対価を得る事が出来た。

バカなこともたくさんやって来た。

遊ぶお金に苦労した事もあった。

組織の長も経験した。

55歳を過ぎてから、転職するハメにもなった。

山あり谷あり、まさに人生塞翁が馬という感じだ。

そして気がついたら、アラウンド60’

これからだんだん、体も動かなくなる。

何を楽しみにこれからの人生を過ごして行ったら良いのだろうか?

今思い付くのは、高齢となったワンズたちの余生を一緒に楽しく過ごしてあげる事。

そしてキャンピングカーでそのワンズ達と一緒にのんびり思い付くまま旅をする事。

そして、ゴルフを少々。

それらを柱に年寄りなりの、新しいチャレンジを見つけて行きたいと思う。

コメントを残す

Search